韓国の夜景名所|エモいおしゃれな写真映えスポットと撮影法ガイド

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韓国の夜景名所|エモいおしゃれな写真映えスポットと撮影法ガイド

こんにちは。らくたびKOREA、運営者の「shin」です。

K-POPのMVや韓国ドラマのワンシーンに出てくるような、エモい雰囲気の写真が撮りたいと思ったことはありませんか。

キラキラ輝くソウルの街並みや、釜山の海に反射する光は、見ているだけでも心が洗われますが、せっかくならおしゃれな一枚を残してSNSでシェアしたいですよね。

実は、韓国には定番の観光地以外にも、地元の人しか知らないような穴場の夜景スポットがたくさんあります。

また、少しの工夫とアプリの活用で、誰でも映画の主人公になったような素敵な写真が撮れるんです。

shin

今回は、絶対に外さないおすすめスポットと撮影のコツをご紹介します。

この記事でわかること
  • ソウル市内でアクセスしやすく感動的な夜景スポットがわかる
  • 釜山や大邱など地方都市ならではのユニークな夜景に出会える
  • スマホアプリを使ったエモくておしゃれな写真の撮り方を学べる
  • カップルや友人と楽しめるロマンチックなデートコースを知れる
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目次

韓国の夜景でエモいおしゃれなソウルの名所

らくたびKOREA(イメージ)

ソウルは眠らない街と言われるほど、夜になっても活気と光に溢れています。しかし、ただ明るいだけではありません。

歴史的な城郭の静けさと、最先端のビルの輝きが混ざり合う独特の空気感は、ここでしか味わえないエモさを演出してくれます。

shin

まずは、ソウルに行ったら絶対に訪れてほしい、心に残る夜景スポットを厳選してご紹介します。

Nソウルタワーの展望台と愛の南京錠

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ソウルの夜景といえば、真っ先に名前が挙がるのがNソウルタワー(南山タワー)ですよね。

ここは単なる高い建物ではなく、ソウル市民にとっても心のシンボルのような場所です。

南山(ナムサン)の頂上に位置しているため、タワーの足元に行くだけでも海抜200メートル以上の高さがあり、そこから見下ろすソウル市内360度のパノラマビューは本当に圧巻です。

アクセスはケーブルカーがおすすめ

タワーまでのアクセスは、明洞(ミョンドン)近くから出ている「南山ケーブルカー」を利用するのが一般的です。

夜の時間帯は少し混み合いますが、ゴンドラの中から徐々に遠ざかっていく街の明かりを眺める時間は、これからの夜景体験への期待感を高めてくれる最高のアプローチです。

もし時間に余裕があれば、片道だけケーブルカーを使い、帰りは城郭沿いの遊歩道を歩いて下りるのも、静かでロマンチックな雰囲気が楽しめておすすめですよ。

愛の南京錠と幻想的なライトアップ

らくたびKOREA(イメージ)

特にカップルや友人同士におすすめなのが、タワーのふもとにあるウッドデッキエリア、通称「愛の南京錠」広場です。

ここでは無数のカラフルな南京錠が柵にびっしりと掛けられていて、夜になるとライトアップされたタワーの光と相まって、とても幻想的でエモい空間になります。

ここでメッセージを書いた南京錠をかけると「永遠の愛が叶う」というジンクスは有名ですよね。

南京錠は現地でも売っていますが、自分でお気に入りのデザインのものを用意して持っていくのも素敵だと思います。

知っておくと楽しい豆知識

Nソウルタワーのライトアップの色は、実はその日の「大気汚染濃度(PM2.5)」によって変わることをご存じですか?

  • 青色:空気がとてもきれい(PM2.5濃度が低い)
  • 緑色:普通
  • 黄色・赤色:空気が悪い

つまり、タワーが青く輝いている日は、夜景もクリアに見える最高のコンディションだというサインなんです。

旅行中にタワーを見上げたら、ぜひ色をチェックしてみてくださいね。

意外な絶景スポット「スカイトイレ」

そして、タワーに登ったらぜひ立ち寄ってほしいのが、実は「トイレ」なんです。

展望台にあるトイレは壁一面がガラス張りになっていて、用を足しながら(笑)ソウルの絶景を独り占めできるという、なんともユニークな設計になっています。

これこそ、他では撮れない面白い思い出写真になるかもしれませんね。

【お得情報】チケット売り場の行列を回避しよう

Nソウルタワーは夜景スポットとして大人気のため、特に夕暮れ時から夜にかけてはチケット売り場に長い行列ができることがあります。

「せっかくケーブルカーで登ったのに、チケットを買うだけで30分待ち…」なんてことにならないよう、事前にネットで購入しておくのが鉄則です。

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Klookなら現地で購入するより安くなることが多く、当日はバウチャー(QRコード)を見せるだけでスムーズに入場できますよ。

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盤浦大橋の月光レインボー噴水ショー

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漢江(ハンガン)沿いで夜を過ごすなら、盤浦大橋(パンポデギョ)の月光レインボー噴水は絶対に外せないスポットです。

ここは世界最長の橋梁噴水としてギネスブックにも登録されていて、橋の両側に設置された380個のノズルから、音楽に合わせて水が噴き出す壮大なショーが行われます。

音楽と光の競演に癒やされる

ショーの内容はただ水を出すだけではありません。

K-POPのヒット曲やクラシック、映画音楽などに合わせて、噴水の動きやLEDライトの色が次々と変化します。

まるで水が踊っているような躍動感があり、見ているだけで心が洗われるような気分になります。

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特に、虹色にライトアップされた水しぶきが漢江の水面に落ちていく様子はとても美しく、写真映えも抜群です。

漢江名物「チメク」を楽しもう

ここでの一番の楽しみ方は、やはり「チメク(チキン+ビール)」です。

韓国ドラマなどで、漢江の芝生に座ってチキンを食べているシーンを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

現地の若者たちは、近くのコンビニでビールを買い、デリバリーアプリでチキンを注文して、ショーが始まるのを待ちながらピクニックを楽しんでいます。

私たち旅行者も、近くの「漢江公園」内にある店舗でチキンをテイクアウトしたり、コンビニでお菓子を買ったりして、レジャーシートを広げてのんびり過ごすのが最高のスタイルです。

稼働時間に注意

噴水ショーは毎年4月から10月の期間限定で行われます。

冬の間は凍結防止のために休止しているので注意してください。

通常は夜の19:30から30分おき(各回20分間)に開催されますが、季節やイベントによってスケジュールが変わることがあります。

訪問前には必ずソウル市の公式サイト等で最新の時間を確認しましょう。

セビッソムの夜景もセットで

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噴水ショーが終わったら、すぐ隣にある人工浮島「セビッソム(Some Sevit)」にも足を運んでみてください。

ここも夜になると建物全体がLEDで美しくライトアップされ、水面に浮かぶ近未来的な宇宙船のような姿を見せてくれます。

噴水とはまた違った、モダンでおしゃれな夜景が楽しめますよ。

【裏技】噴水ショーを「船の上」から独占する

陸から見る噴水も素敵ですが、人混みを避けて優雅に楽しみたいなら「漢江遊覧船(イーランドクルーズ)」がおすすめです。

ちょうど噴水ショーの時間に合わせて運航される「ミュージッククルーズ」や「月光クルーズ」に乗れば、頭上から降り注ぐような大迫力の噴水を、船上の特等席から眺めることができます。

デートや記念日には、忘れられない思い出になりますよ。

shin

噴水とはまた違った、モダンでおしゃれな夜景が楽しめますよ。

夜景と噴水をセットで!

駱山公園の城郭と梨花壁画村の夜散歩

らくたびKOREA(イメージ)

私が個人的に「ソウルで最もエモい夜景」だと思っているのが、この駱山(ナクサン)公園です。

ここは、ソウルを囲む歴史的な城郭「漢陽都城(ハニャンドソン)」が山の稜線に沿って続いており、夜になるとその城壁が柔らかいオレンジ色の光でライトアップされます。

「ラ・ラ・ランド」のようなロマンチックな世界

緩やかにカーブを描く城壁と、その向こうに広がる東大門や鐘路(チョンノ)の現代的なビル群の輝き。

この「過去と現在」が交差する風景は、言葉を失うほど美しいです。

多くの訪問者が、映画『ラ・ラ・ランド』のダンスシーンのようだと表現するのも納得の、ドラマチックな没入感があります。

実際に、韓国ドラマのデートシーンのロケ地としても頻繁に使われている場所なんです。

おすすめの散策ルート

駱山公園は山の上にあるため、アクセスには少しコツがいります。

一番のおすすめルートは、地下鉄の「東大門駅」または「東大門歴史文化公園駅」付近から、「鍾路03番」のマウルバスに乗って終点の「駱山公園」まで行く方法です。

これなら急な坂道を登ることなく、いきなり頂上の絶景ポイントに到着できます。

バスを降りたら、城郭沿いの遊歩道をゆっくりと歩いて下っていきましょう。

途中にはベンチもあり、夜風に当たりながら静かに夜景を眺める時間は、旅の疲れを忘れさせてくれるヒーリングタイムになります。

帰りは「恵化(ヘファ)」駅方面へ降りていくと、途中にある「梨花(イファ)壁画村」のアートな雰囲気や、おしゃれなカフェにも立ち寄ることができます。

歩きやすい靴は必須

遊歩道はきれいに整備されていますが、やはり坂道や階段が多いエリアです。

ヒールのある靴だと楽しむ余裕がなくなってしまうので、必ずスニーカーなどの歩きやすい靴で訪れてくださいね。

絶景カフェ「TERTRE」でひと休み

このエリアには、夜景を一望できるおしゃれな「ビューカフェ」が点在しています。

中でも有名なのが「TERTRE(テルトル)」です。

ギャラリーのようなミニマルな内装と、巨大なガラス窓から見えるソウルのパノラマは圧巻。

少しお値段は高めですが、ここからの景色代と考えれば決して高くはありません。

shin

エモい写真を撮りたいなら、ぜひ立ち寄ってみてください。

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乙支路の隠れ家ワインバーでレトロな夜を

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ここ数年、韓国のZ世代の間で爆発的な人気を集めているのが乙支路(ウルチロ)エリアです。

通称「ヒップジロ(Hip+乙支路)」とも呼ばれています。

ここはもともと、印刷所や照明器具店、工具店が密集する古い工業地区でした。

しかし、そのレトロで雑多な雰囲気を逆手に取り、若いアーティストやオーナーたちが古い建物をリノベーションして、個性的なカフェやバーを次々とオープンさせたのです。

看板のない店を探す冒険

乙支路のお店の特徴は、とにかく「分かりにくい」こと(笑)。

看板が出ていなかったり、古い雑居ビルの狭くて暗い階段を上がった先にあったりと、まるで秘密基地を探すような冒険感がたまりません。

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「本当にここにお店があるの?」と不安になりながら重い鉄扉を開けると、そこには洗練されたおしゃれな空間が広がっている……このギャップこそがヒップジロの醍醐味なんです。

香港映画のようなエモい空気感

夜の乙支路を歩いていると、錆びたシャッターや路地裏のネオンサイン、積み上げられた資材などが織りなす独特の景観に出会います。

それはきれいに整備された観光地にはない、人間の生活感や歴史が染み込んだ「重み」のある風景です。

Dazz Camなどのフィルム風アプリを使って撮影すれば、まるでウォン・カーウァイ監督の映画のような、ノスタルジックでエモい写真が撮れること間違いなしです。

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ノガリ横丁の熱気も体験

おしゃれなバーだけでなく、乙支路には「ノガリ横丁」と呼ばれるエリアもあります。

ここでは、路上に簡易テーブルと椅子を広げて、多くの人々が生ビールとノガリ(干しスケトウダラ)を楽しんでいます。

圧倒的な熱気とネオンの洪水は、韓国の夜のエネルギーを肌で感じられる場所です。

静かにおしゃれに飲みたいならワインバーへ、ワイワイと現地の雰囲気に混ざりたいならノガリ横丁へ。

shin

その日の気分で使い分けられるのも乙支路の魅力ですね。

汝矣島のソウルの月から見る都心の光

2024年に登場したばかりの、ソウルの新しい夜景アイコンとして話題沸騰中なのが、汝矣島(ヨイド)公園にある「ソウルの月(SEOULDAL)」です。

「月」という名前の通り、満月のような形をした巨大なガス気球に乗って、ソウルの夜空へと浮かび上がる体験ができます。

130メートル上空からの浮遊体験

この気球は、地面とケーブルで繋がれた「係留式」と呼ばれるタイプで、垂直に最大130メートル(マンションの40階相当!)まで上昇します。

ゴンドラに乗り込むと、ふわりと体が浮くような感覚と共に、視界がぐんぐん広がっていきます。

上空からは、漢江の雄大な流れ、国会議事堂のドーム、遠くに見えるNソウルタワー、そして汝矣島の摩天楼が360度のパノラマで迫ってきます。

ガラス越しではなく、直接夜風を感じながら見る夜景は、ビルの展望台とは全く違う臨場感があります。

まさに「空に浮かんでいる」という非日常感が、最高にロマンチックでエモいひとときを演出してくれます。

予約と利用方法について

「ソウルの月」は非常に人気があるため、事前の情報収集が大切です。

基本的には現場での発券、またはオンラインでの予約が可能です。

定休日は月曜日(祝日の場合は翌日)となっていることが多いので、旅程を組む際は注意してください。

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項目詳細情報(目安)
料金大人 25,000ウォン / 小人 20,000ウォン
飛行時間約15分間(搭乗・降下含む)
営業時間12:00 ~ 22:00(最終搭乗は終了30分前まで)

気球は風や天候の影響を非常に受けやすい乗り物です。

雨天時や風が強い日は、安全のために運航が中止されることがあります。出発前に必ず公式サイトやSNSで運行状況をチェックすることをおすすめします。
(出典:ソウル観光財団『ソウルダル(SEOULDAL)』)

【重要】現地での「売り切れ」を回避しよう

ソウルの月は非常に人気のため、夕焼けや夜景のゴールデンタイムは現地販売分がすぐに完売してしまいます。

「せっかく汝矣島まで行ったのに乗れなかった…」という悲劇を避けるために、事前にチケットを確保しておくのが確実です。

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Klookなら日本語で予約ができ、当日はスマホの画面を見せるだけでスムーズに搭乗できますよ。

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韓国の地方の夜景とエモいおしゃれな撮影術

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ソウルだけが韓国の夜景ではありません。

港町・釜山(プサン)のダイナミックな海の輝きや、盆地都市・大邱(テグ)の宝石箱のような夜景など、地方都市にはそれぞれの地形を活かした素晴らしい絶景があります。

そして、それらの風景をより魅力的に切り取るための「撮影テクニック」を知っていれば、旅の思い出はもっと鮮やかで「いいね」がたくさんつくものになるはずです。

ここでは、地方のおすすめスポットと、誰でもすぐに使える撮影のコツを詳しくお教えします。

釜山The Bay 101の水たまり反射写真

釜山を訪れるなら、海雲台(ヘウンデ)エリアにある複合施設The Bay 101(ザ・ベイ101)は外せません。

ここは、対岸にある高級住宅地「マリンシティ」の超高層マンション群が放つ光が海面に反射し、まるで香港やシンガポールのようなサイバーパンクな夜景が楽しめるスポットです。

「水たまり」が魔法の鏡になる

ここで絶対に撮りたいのが、SNSで話題になった「反射写真」です。

The Bay 101の駐車場の奥にある空き地のようなスペースが、実は最高の撮影ポイントなんです。

ここで、地面にある水たまりを利用して、水面に映るビル群と人物を一緒に撮影すると、まるでウユニ塩湖のような幻想的な「リフレクション写真」が撮れます。

きれいな反射写真を撮るコツ

雨上がりであれば自然の水たまりを使えますが、晴れている日でも諦めないでください。

現地の写真愛好家や観光客が、釣り用のバケツなどで海水を汲んできて、即席の水たまりを作っていることがよくあります(笑)。便乗させてもらうか、自分でペットボトルの水を持っていくのもアリです。

撮影のポイントは、カメラ(スマホ)を限りなく地面すれすれまで下げること。

そして、スマホを上下逆さまに持ってレンズを下にすると、より水面に近づけることができ、鏡のようなきれいな反射を捉えることができます。

被写体の人物は、水たまりの向こう側に立ち、ビル群の光を背景にポーズを決めましょう。

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シルエット気味に写るのもエモくて素敵ですよ。

テラスで楽しむフィッシュ&チップス

撮影に熱中した後は、The Bay 101内のカフェやレストランでひと休みしましょう。

特にテラス席で食べるフィッシュ&チップスとビールは格別です。

きらめく夜景を眺めながらの食事は、釜山旅行のハイライトになること間違いありません。

広安里ビーチでドローンショーに感動

釜山のもう一つの代表的なビーチ、広安里(クァンアルリ)海水浴場

ここでの夜の目玉は、なんといっても毎週土曜日に開催される「Mドローンライトショー」です。

夜空を彩る光のアート

このショーは、数百台から多いときは1000台以上のドローンが一斉に夜空へと飛び立ち、巨大なキャラクターやメッセージ、季節のシンボルなどを描き出すというものです。

広安大橋(ダイヤモンドブリッジ)のライトアップを背景に、音楽に合わせて次々と形を変えるドローンの群れは、まさに「光のアート」。

その精巧な動きとスケールの大きさには、大人も子供も感動せずにはいられません。

おすすめの鑑賞スポット

ショーはビーチの砂浜から見るのが一番迫力がありますが、広安里エリアには海沿いにカフェがずらりと並んでいるので、そこから優雅に見るのもおすすめです。

特に冬場は寒いので、暖かいカフェの窓際席を確保できれば最高です。

カフェによっては、ルーフトップを開放しているところもあり、視界を遮るものなくショーを楽しむことができます。

開催スケジュールを確認しよう

ドローンショーは基本的に毎週土曜日の夜に2回(例:20:00と22:00など)行われますが、季節(夏時間・冬時間)によって開催時間が変わります。

また、雨天や強風時は中止になることもあるので、当日は公式サイトやInstagramで実施状況を確認しておくと安心です。

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大邱のアプサン展望台とカフェ通り

大邱(テグ)は周囲を山に囲まれた盆地地形であるため、街の明かりが平野部にギュッと凝縮されたような、密度の高い夜景が楽しめる都市です。

その全景を眺めるなら、前山(アプサン)公園の展望台がベストスポットです。

ケーブルカーで空中散歩

展望台まではケーブルカーを利用して簡単に登ることができます。

最近リニューアルされた展望台には、巨大なウサギのオブジェや、願い事を書くためのモニュメントなどが設置されており、フォトジェニックな空間としても人気です。

ここから見下ろす大邱の夜景は、まるで「光の絨毯」を広げたようで、そのキラキラとした輝きはずっと見ていても飽きません。

下山後はカフェ通りでリラックス

夜景を楽しんだ後は、前山の麓にある「アプサンカフェ通り」へ向かいましょう。

このエリアには、古い一軒家をリノベーションした大型のおしゃれなカフェがたくさん並んでいます。

ルーフトップ席があるカフェも多く、夜風に当たりながら、先ほど登った前山のシルエットや街の余韻を楽しむことができます。

例えば「A.nook Apsan」のような人気店では、コンクリート打ちっぱなしのインダストリアルな空間で、美味しいコーヒーやベーカリーを楽しむことができます。

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ソウルのような大都会の喧騒とは違う、ゆったりとした時間が流れる大邱の夜は、大人のおしゃれな旅にぴったりです。

Dazz Cam等のアプリでフィルム風加工

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「場所は分かったけど、どうすればエモい写真になるの?」という方のために、ここからは撮影テクニックのお話です。

今のトレンドは、高画質ではっきりくっきりした写真よりも、あえて少し画質を落としたような「フィルムカメラ風」の質感です。

Dazz Camで映画のような一枚を

私が一番おすすめしているアプリはDazz Cam(ダズカメラ)です。

このアプリには様々なレトロカメラを再現したフィルターが入っていますが、特に「GR D」や「CPM35」といったフィルターを使ってみてください。

フラッシュを焚いて撮影すると、背景が暗く沈み、人物や手前のオブジェクトが強調され、独特の「ノイズ感」や「色褪せた感じ」が出ます。

shin

これが、何気ない夜の街角を一気に映画のワンシーンのように変えてくれる魔法なんです。

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定番アプリも設定次第でエモくなる

もちろん、普段使っている「SNOW」や「SODA」でもエモい写真は撮れます。ポイントはフィルター選びです。

「Glossy」や「Film」といった名前がついているフィルターを選んでみてください。

これらは、肌をきれいに補正しつつも、背景の光を柔らかく滲ませたり、全体の色温度を下げてクールな印象にしてくれたりします。

「盛りたいけど、雰囲気も出したい」という時は、これらのアプリが最強の味方になります。

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アプリ名おすすめフィルター特徴・効果
Dazz CamGR D / CPM35ザラッとした粒子感と強いコントラストで、本格的なフィルム写真のような仕上がりに。
SNOW / SODAGlossy / Film / Mellow自撮りの盛れ具合をキープしつつ、背景の夜景をキラキラと幻想的に演出できる。
ノーマルカメラ露出を下げる撮影時に画面をタップして太陽マークを下げ、暗く撮ることでネオンの色を鮮やかに残す。
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フラッシュとバックショットのポーズ設定

アプリが決まったら、最後はポージングと撮り方です。

夜景ポートレートを撮る際、最近の韓国女子たちのトレンドは「フラッシュ」×「バックショット(後ろ姿)」の組み合わせです。

あえて顔を見せない「物語性」

夜景に向かって立ち、カメラに背中を向けた状態でフラッシュを焚いて撮影してみてください。

すると、手前の人物(髪のツヤや服の質感)がくっきりと浮かび上がり、背景の夜景との間に強いコントラストが生まれます。

ここで重要なのは「顔を見せない」こと。

表情が見えないことで、写真に「匿名性」が生まれ、見る人が「この人は何を考えているんだろう?」と想像を膨らませるような、物語性のあるエモい写真になります。

「ブレ」を味方につける

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また、失敗だと思われがちな「手ブレ」や「被写体ブレ」も、エモい写真においては重要なテクニックです。

撮影する瞬間にわざとカメラを少し動かしたり、被写体が振り返る瞬間にシャッターを切ったりして、残像(モーションブラー)を作ってみましょう。

この「揺らぎ」が、夜の街の喧騒や、楽しい時間の高揚感、あるいは少しセンチメンタルな気分を表現してくれます。

きっちり止まった写真よりも、今の空気感を閉じ込めたような、おしゃれな一枚になりますよ。

韓国の夜景でエモいおしゃれな最高の旅を

韓国の夜景は、単に美しいだけでなく、そこにある歴史や文化、そして最新のトレンドが融合した「エモい」魅力に溢れています。

城郭の優しい灯りに癒やされるもよし、ネオン輝くレトロな路地で冒険するもよし、最新のドローンショーに未来を感じるもよし。

それぞれの場所に、そこでしか味わえないストーリーがあります。

今回ご紹介したスポットと撮影テクニックを使えば、きっとあなたの旅のアルバムは、見返すたびにその時の温度や匂いまで蘇るような、素敵な写真でいっぱいになるはずです。

「きれいに撮らなきゃ」と気負いすぎず、その瞬間の感情を大切にシャッターを切ってみてくださいね。

夜の移動や撮影は楽しいですが、安全には十分に気をつけて、素敵な韓国の夜を楽しんでください。

shin

この記事が、あなたの韓国旅行をよりおしゃれで思い出深いものにする手助けになれば、これ以上嬉しいことはありません。
それでは、良い旅を!

免責事項

記事内で紹介した営業時間やイベント内容、アプリの機能などは執筆時点の情報です。現地の事情により変更される場合もありますので、渡航の際は必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

らくたびKOREAのshinです!
韓国旅行を扱う旅行会社で25年勤務の現役旅行会社員です。これまでの30回以上の渡韓歴と経験を活かし、お得で便利な旅行の情報を発信します。

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