こんにちは。らくたびKOREA、運営者の「shin」です。
釜山への旅行を計画中の皆さん、現地での移動手段についてお悩みではないでしょうか。
特に初めて釜山を訪れる方にとって、地下鉄の乗り放題チケットである「1日乗車券」を利用すべきか、それともT-moneyなどの交通カードを使うべきかは迷うポイントですよね。
釜山の地下鉄はソウルほど複雑ではありませんが、複数の路線が入り組んでおり、観光地も広範囲に散らばっています。

この記事では、1日券だけでなく中期滞在に便利な「3日乗車券」の存在や、対象となる全4路線の詳細、そして実際にどれくらい乗ればお得になるのかを詳しく解説します。
- 1日乗車券と3日乗車券の料金システムと損益分岐点
- 券売機やアプリでの具体的な購入手順と注意点
- 乗り放題パスで乗れる全4路線の特徴と範囲
- Visit Busan Passやクレカ利用の最新事情
釜山地下鉄の乗り放題切符とは?料金や種類を徹底解説

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釜山の地下鉄を自由自在に移動できる「乗り放題切符」。正式には「定期乗車券(Period Pass)」と呼ばれ、短期旅行者向けの「1日券」と、じっくり楽しみたい方向けの「3日券」の2種類が用意されています。
釜山観光の足となる地下鉄を賢く利用するために、まずはそれぞれの料金システムや特徴、そして「どれくらい乗れば元が取れるのか」という損益分岐点について詳しく見ていきましょう。
1日乗車券の値段は?お得な料金システム
釜山地下鉄の乗り放題パスには、旅行者の滞在スタイルに合わせて選べる2つのラインナップがあります。
有効期間は「購入した時点」ではなく、最初に改札を通したタイミング(初回改札=使用開始)を基準にカウントされます。
注釈:有効開始(初回改札)基準について
1日券・3日券ともに、「最初に改札を通した日(初回改札日)」を起点に有効期間が決まります。
旅行当日は「買っただけで安心」ではなく、最初の入場で使用開始と覚えておくと失敗しません。
それぞれの価格設定と特徴は以下の通りです。

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| 種類 | 価格 | 特徴とおすすめユーザー |
| 1日乗車券 (1-Day Pass) | 6,000ウォン | 初回改札日「当日」限り有効(24時間制ではありません)。 朝から晩まで地下鉄に4回以上乗るアクティブな日におすすめです。 |
| 3日乗車券 (3-Day Pass) | 13,000ウォン | 初回改札日から連続する3日間有効。1日券を3回買うより割安。 2泊3日で毎日地下鉄を使って移動する方に最適です。 |
では、本当にお得なのかどうか、通常の運賃と比較してみましょう。
釜山の地下鉄運賃は、移動距離によって「1区間」と「2区間」の2段階に分かれています。
- 交通カード/モバイル等(一般的な利用):
1区間(10km以内)1,600ウォン / 2区間(10km超)1,800ウォン - QR乗車券(駅のQR切符など):
1区間(10km以内)1,700ウォン / 2区間(10km超)1,900ウォン
例えば、1日乗車券(6,000ウォン)を購入した場合、1区間の移動でも4回乗車すれば(1,600ウォン × 4回 = 6,400ウォン)、元が取れる計算になります。
距離が長い移動(2区間)が混ざる日や、乗り降りが多い日はさらにお得になりやすいです。

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ポイント:損益分岐点は「1日4回」
「行って、帰る」だけの往復(2回)なら都度払いがお得ですが、途中でランチをしたり、カフェに寄ったりして合計4回以上改札を通る予定なら、迷わず乗り放題パスを買いましょう。
毎回切符を買う手間や残高を気にするストレスから解放されるメリットは、金額以上の価値があります。
1日乗車券の買い方(アプリ購入)と券売機の使い方
1日乗車券や3日乗車券は、釜山交通公社の案内では「モバイル定期券(アプリ購入)」として提供されています。
一方、駅の自動券売機では 1回用のQR乗車券 を購入できます。
初めて韓国の券売機を使う方は少し緊張するかもしれませんが、操作画面が多言語対応の機種も多く、現地で困りにくい仕組みです。ここでは、駅で購入する場合の一般的な流れをイメージしやすいようにまとめます。

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券売機での購入ステップ(駅で「1回用QR乗車券」を買う場合)
- 言語を選択する:
券売機の画面に言語切替がある場合は「日本語」を選択します。 - チケットの種類を選ぶ:
メニューから「QR乗車券」などの項目を選択します。 - 枚数を選ぶ:
必要な枚数を選択します。 - 支払いを行う:
表示された金額を支払います(現金のみの機械もあれば、機種によってはカード対応の例もあります)。 - チケットを受け取る:
発行されたQR乗車券を受け取ります。
改札の通り方は、購入した方式によって異なります。
どの方式でも「退場時に必要になる」ケースがあるので、チケットやスマホは改札を出るまで失くさないようにしましょう。
注意:支払い手段は「駅・機種」で差があります
駅の券売機は現金対応のものが多い一方、アプリ購入ならクレジットカードで買える場合があります。現金(少額)も少し持っておくと、いざという時に安心です。
※補足:1日券・3日券は「モバイル定期券」として案内されているため、駅の券売機に同じメニューが表示されない場合があります。確実に使いたい場合はアプリでの購入が安全です。
アプリで便利!スマホで買う方法と使い方
「現金をいちいち用意するのは面倒」「切符をなくしそうで怖い」という方には、スマートフォンアプリを使った購入方法がおすすめです。
特に、釜山市系の「Busan Pay(釜山ペイ)」や、「釜山交通公社の公式アプリ」が選択肢になります。
なお、釜山交通公社の公式アプリは2025年12月にクレジットカード決済対応が正式に案内されています(海外発行カードの対応可否はアプリ側の案内に従ってください)。
Busan Payでの購入と利用の流れ(例)
- アプリをダウンロード:
渡航前に「Busan Pay」アプリを入れておくとスムーズです。 - カード登録:
アプリ内でクレジットカード情報を登録します。 - チケット購入:
アプリの交通メニューから「1日券」などのパスを選択して決済します。 - 乗車する:
購入後、スマホに表示されるQRコードを改札のQRリーダーにかざして通過します。
QRコード利用時のコツと注意点
QRリーダーの読み取りは、スマホ画面の明るさでうまくいかないことがあります。
改札を通る直前に画面の明るさを上げるとスムーズです。また、スマホの充電が切れると改札を出られない可能性があります。アプリ派の方はモバイルバッテリーを持ち歩くのがおすすめです。
【重要】アプリ切符は「ネット環境」が命綱
アプリで1日乗車券を購入したり、改札前でQRコードを表示させたりする際、ネットが繋がらないと改札を通れずパニックになります。
地下鉄の駅構内はフリーWi-Fiが不安定なことも多いため、常に安定して繋がるeSIMを必ず準備しておきましょう。
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子供料金は何歳から?小児運賃の仕組み
お子様連れの家族旅行の場合、子供の運賃がどうなるかは重要なチェックポイントですよね。
釜山地下鉄の運賃区分は、基本的に以下のようになっています。

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- 大人(Adult):満19歳以上
- 青少年(Youth):満13歳以上〜18歳以下
- 小児(Child):満6歳以上〜12歳以下
- 幼児(Infant):満6歳未満
注釈:子ども無料(小児)の条件
釜山では、小児(満6〜12歳)は交通カード/モバイル等の運賃体系で「無料」扱いになっています。
そのため、子どものために1日券を買うより、交通カード等での利用条件(適用対象・利用方法)を確認する方がお得なケースが多いです。
※制度・適用条件は変更される可能性があるため、旅行前に最新情報の確認をおすすめします。
また、幼児(満6歳未満)は無料扱いとなるのが一般的ですが、「保護者1人につき幼児3人まで」など人数条件が設けられています。

家族旅行で幼児が複数いる場合は、現地の案内(駅掲示・公式FAQ)で最新ルールを確認しておくと安心です。
時間はいつまで?24時間制との違いに注意
1日乗車券を利用する上で、最も勘違いしやすく、かつ致命的な失敗につながりやすいのが「有効期限」のルールです。ここだけは絶対に覚えておいてください。
釜山地下鉄の1日乗車券は、「使い始めてから24時間有効」ではありません。
正しくは、「最初に改札を通した当日(初回改札日)に限り有効(Calendar Day)」です。

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例えば朝の9時に使い始めれば、その日の終電までたっぷり使えます。しかし、夕方の18時に使い始めた場合、使えるのはその日の終電まで(残り数時間)となり、翌日の朝にはもう使えません。
結論:1日乗車券は「朝イチ」で使い始めるのが鉄則!
お昼過ぎや夕方に釜山に到着した場合は、その日は交通カード等で都度払いをして、翌日の朝から1日乗車券を使い始めるのが経済的です。
釜山地下鉄乗り放題パスで巡る観光モデルコース

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お得な切符を手に入れたら、次はどこへ行くか計画を立てましょう。
釜山の地形は海と山に囲まれており、観光スポットも東西南北に散らばっています。
ここでは、乗り放題パスを最大限に活用するための路線知識と、具体的なモデルコースをご提案します。
最新の路線図と主要エリアを確認
釜山の都市鉄道(いわゆる地下鉄)は、1号線から4号線までの4つの路線で構成されています。
乗り放題パスは、基本的にこの1〜4号線で利用する想定です。
(※東海線や金海軽電鉄は対象外です。これについては後述します。)
| 路線名 | カラー | 主な観光ハブと特徴 |
| 1号線 | 🟧 オレンジ | 【歴史と文化のルート】 釜山駅(KTX)、南浦(国際市場)、チャガルチ(水産市場)、土城(甘川文化村の最寄りの一つ)、西面、温泉場など。 釜山観光の基本となる最重要路線です。 |
| 2号線 | 🟩 グリーン | 【ビーチと若者のルート】 西面、広安里(広安駅)、センタムシティ(BEXCO)、海雲台、冬柏。 海沿いのリゾートエリアを巡るならこの路線が必須です。 |
| 3号線 | 🟫 ブラウン | 【ショートカット路線】 1号線と2号線を結ぶバイパス的な役割。水満谷(ムルマンゴル)や巨堤(コジェ)などを通ります。 観光での利用頻度は低めですが、移動時間の短縮に使えることがあります。 |
| 4号線 | 🟦 ブルー | 【ローカル路線】 東莱(トンネ)から北東部へ伸びる、無人運転方式の路線。 観光客にはあまり馴染みがありませんが、乗り心地が独特で面白い路線です。 |
基本的には、オレンジ色の1号線と、緑色の2号線さえ押さえておけば、釜山の主要観光地の多くはカバーできます。

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この2つの路線が交差するのが、釜山最大の繁華街である「西面(ソミョン)」駅です。
ここを乗り換えの拠点にすると、どこへ行くにもスムーズですよ。
【宿泊のヒント】移動を極めるなら「西面」に泊まろう
釜山中を効率よく回るなら、1号線と2号線が交差する「西面(ソミョン)駅」周辺のホテルを拠点にするのが圧倒的に便利です。

乗り換えなしで海雲台にも南浦洞にも行けるため、移動の疲れが半減します。夜遅くまで遊んでも歩いてホテルに帰れるのも最高ですよ。
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西面や海雲台へ!元が取れる移動プラン

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それでは、1日乗車券(6,000ウォン)を使って、確実に元を取りつつ釜山の魅力を満喫できる「最強モデルコース」をご紹介します。
初めて釜山を訪れる方におすすめの、王道スポットを詰め込んだプランです。
【釜山満喫!1日周遊ゴールデンルート】
- 09:00 出発:【1号線】釜山駅 → 土城駅
(駅からタクシーまたはバスで「甘川文化村」へ。カラフルな家並みを散策) - 11:30 ランチ:【1号線】土城駅 → チャガルチ駅
(チャガルチ市場で新鮮な海鮮ランチや、BIFF広場でホットクを食べ歩き) - 13:30 ショッピング:【1号線】チャガルチ駅 → 西面駅
(巨大な地下街でショッピングを楽しんだ後、2号線へ乗り換え) - 15:00 絶景カフェ:【2号線】西面駅 → 海雲台駅
(海雲台ビーチを散歩し、海辺のカフェで休憩。ブルーラインパークへ行くのもアリ) - 18:00 夜景:【2号線】海雲台駅 → 冬柏駅
(「The Bay 101」からマリンシティの摩天楼夜景を撮影) - 20:00 ディナー:【2号線】冬柏駅 → 広安駅
(広安大橋のライトアップやドローンショーを見ながら焼肉ディナー) - 22:00 帰路:【2号線→1号線】広安駅 → 釜山駅
(ホテルへ戻る)
【損益分岐点の検証(再計算)】
このルートでは、地下鉄を合計6回利用します。区間(10km以内/超)の混在はあり得ますが、交通カード運賃でざっくり試算すると、
(例)1区間×4回(1,600×4=6,400)+2区間×2回(1,800×2=3,600)=合計10,000ウォン程度が目安です。
1日乗車券が6,000ウォンなので、約4,000ウォン(約440円前後)お得になる計算です。
何より、「切符購入の列に並ばなくていい」というタイムパフォーマンスの良さが、限られた旅行時間の中では大きな価値になります。
Visit Busan Passは交通費が含まれない?

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釜山観光について調べていると、「Visit Busan Pass(ビジット釜山パス)」という便利なパスの存在を知る方も多いでしょう。
これは、釜山の主要な観光施設(展望台、ミュージアム、クルーズなど)に無料で入場できる素晴らしいパスですが、地下鉄の乗り放題が含まれているかどうかについては、大きな誤解があります。
- 物理カード版(Physical Card):
カード自体に交通カード機能がありますが、初期状態では残高は0ウォンです。
地下鉄やバスで使うには、駅やコンビニなどで別途チャージ(トップアップ)が必要です。 - モバイルパス版(Mobile Pass):
観光施設入場用のパスで、交通カード機能は付かない(または交通用途に使えない)ケースが一般的です。
移動のためには、別途1日乗車券を買うか、交通カードを用意する必要があります。
交通費は別でも「Visit Busan Pass」は買うべき?
結論から言うと、何か所か観光したい場合は買うべきです。
交通費が含まれていなくても、海雲台の「ブルーラインパーク」や「釜山X the SKY(展望台)」など、高額な人気アトラクションが無料になるため、2〜3ヶ所回るだけで簡単にパス代の元が取れてしまいます。
「地下鉄の1日券」と「Visit Busan Pass」を組み合わせるのが、釜山観光の最強コスパルートです!
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東海線やバス乗り換え時の注意点まとめ

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非常に便利な地下鉄1日乗車券ですが、万能ではありません。
利用できない路線や、システム上の弱点も存在します。ここを理解していないと、現地で思わぬ出費やトラブルに見舞われる可能性があります。
1. バスへの「乗り換え割引」が適用されない
韓国の交通システムには「乗り換え割引(Transfer Discount)」があります。
通常、交通カード等を使うと、一定時間内の地下鉄⇔バス乗り継ぎで割引が適用され、差額だけ支払う形になるのが一般的です。
しかし、1日乗車券(定期券)を使用している場合、この乗り換え割引は適用されないため、地下鉄を降りてバスに乗る際は、バス運賃を別途支払う必要があります。
もし、目的地が「太宗台(テジョンデ)」や「海東龍宮寺」のように、地下鉄駅からさらにバスが必須な場所ばかりなら、1日乗車券を使わずに交通カードでまとめて支払った方が、トータルで安くなる場合もあります。
2. 東海線(Donghae Line)は対象外
最近人気急上昇中の「オシリア観光団地(ロッテワールド・釜山、スカイラインリュージュ)」や、「機張(キジャン)市場」へ行く際に利用するのが「東海線」です。
路線図には地下鉄と一緒に描かれていることがありますが、これはKORAIL(韓国鉄道公社)が運営する広域電鉄であり、釜山地下鉄(釜山交通公社)とは運営が異なります。
3. 金海軽電鉄(空港線)も対象外
金海国際空港と市内(沙上駅)を結ぶ「釜山-金海軽電鉄」も、地下鉄乗り放題パスの対象外です。
空港到着直後の移動は、軽電鉄の運賃(切符/交通カード)で沙上方面へ移動し、都市鉄道に乗り継いでから1日券を使い始めるのがスムーズです。
クレジットカードは地下鉄で使える?
「韓国はキャッシュレス大国だから、地下鉄の改札もクレジットカードのタッチ決済で乗れるのでは?」と考える方も多いですが、釜山地下鉄の現状は以下の通りです。
改札へのクレジットカード直タッチ(コンタクトレス決済)は、基本的にできません。
日本のVisaタッチ対応カードなどをそのまま改札にかざしても反応しないケースが一般的です。
ただし、「クレジットカードを使って切符(QR)を買うこと」は可能になってきています。
- アプリ経由:
「Busan Pay」や公式アプリを使えば、アプリ内でクレカ決済をしてQRコード切符(1日券/3日券など)を購入できます。これが最もスマートな方法です。 - WOWPASS:
外国人観光客に人気のプリペイドカード「WOWPASS」は交通カード(T-money)機能が付帯しています。ただし、交通カード残高へのチャージは運用上現金(ウォン)が必要になる場面があります(駅やコンビニでのトップアップ等)。
結論
クレジットカードを地下鉄で活用したいなら、「Busan Pay」や公式アプリでQR購入が近道です。
加えて、トラブル回避のために少額の現金(1,000ウォン札など)を持っておくと安心です。

釜山地下鉄の乗り放題を使いこなして旅を楽しもう

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釜山の地下鉄乗り放題パス(1日乗車券)は、1日に4回以上地下鉄に乗るアクティブな旅行者にとっては、コストパフォーマンス抜群のアイテムです。
特に、渋滞知らずで時間を正確に読める地下鉄は、限られた滞在時間を有効に使いたい旅行者の強い味方です。
一方で、「今日はホテル周辺でゆっくりする」「バスを使ってローカルな場所へ行く」という日は、無理に1日券を買わずに交通カード等で都度払いするなど、旅のスケジュールに合わせて使い分けるのが賢い方法です。
この記事で紹介した損益分岐点や購入方法、注意点を参考に、ぜひ釜山の街を縦横無尽に駆け巡ってくださいね!

この記事で紹介した損益分岐点や購入方法、注意点を参考に、ぜひ釜山の街を縦横無尽に駆け巡ってくださいね!
皆さんの釜山旅行が、スムーズで最高に楽しいものになることを願っています。
※本記事の情報は2026年2月時点の公開情報を基に構成しています。運賃や路線、アプリの仕様は変更される可能性があるため、ご旅行の際は必ず最新情報をご確認ください。









