こんにちは。らくたびKOREA、運営者の「shin」です。
2020年の放送以来、世界中で社会現象を巻き起こした韓国ドラマ『梨泰院クラス』。
パク・セロイの不屈の精神や仲間との絆、そしてソウルの美しい街並みに心を奪われた方も多いのではないでしょうか。
しかし、いざロケ地巡りを計画してみると、「地図を見ても場所が特定できない」「急な坂道が多くて移動が大変そう」「お店がまだ営業しているか不安」といった疑問や悩みに直面することがあります。
特に梨泰院エリアは路地が入り組んでおり、効率的に回らないと体力と時間を大幅にロスしてしまいます。
そこでこの記事では、ドラマの感動をそのまま体験できるロケ地への正確な行き方や、失敗しないための巡り方を最新情報に基づいて徹底的に解説します。

初めての方でも迷わず聖地巡礼を楽しめるようガイドしますので、ぜひ旅の参考にしてくださいね。
- ドラマの象徴的な名シーンが撮影された場所への正確なアクセス方法
- 「タンバム」などの店舗が現在どのような状態で営業しているかの最新情報
- 坂道の多い梨泰院エリアを疲れずに効率よく回るためのルートとコツ
- 撮影地周辺で、ドラマの世界観に浸りながら食事や夜景を楽しめるスポット
梨泰院クラスのロケ地巡り人気スポット

らくたびKOREA(イメージ)
梨泰院(イテウォン)エリアは、ドラマのメイン舞台として数多くの重要シーンが撮影されました。
エネルギッシュな街の雰囲気と、少し路地を入った場所にある静かなスポットが混在しています。

ここでは、ファンなら絶対に外せない代表的なロケ地をピックアップし、その魅力と具体的な行き方を詳しくご紹介します。
緑莎坪(ノクサピョン)陸橋の場所と行き方

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『梨泰院クラス』を象徴する場所といえば、やはりこの「緑莎坪(ノクサピョン)陸橋」ではないでしょうか。
ドラマのメインポスターの背景としても使われ、主人公パク・セロイが自身の野望を胸に、あるいは苦悩を抱えながら、遠くに輝く南山タワー(Nソウルタワー)を見上げるシーンで何度も登場しました。
この場所は、単なる通り道としての歩道橋ではありません。
セロイにとって、目の前にそびえ立つタワーは「成功」や「ソウルという巨大な都市」、そして倒すべき敵である「長家(チャンガ)」のメタファーでもありました。
実際にこの陸橋の中央に立つと、視界を遮るものなく南山タワーが正面に見え、眼下には緑莎坪大路(ノクサピョンデロ)を走る車の流れが広がります。
撮影のポイントとしては、やはり橋の欄干に立ってタワーを背景に写真を撮るのが定番です。

昼間の青空の下も爽やかで素敵ですが、個人的にはドラマの雰囲気により近づける時間帯をおすすめします。
おすすめの訪問時間帯
ベストタイムは日没直前から夜にかけてです。
空が徐々に暗くなり、南山タワーがライトアップされ始め、眼下の道路を行き交う車のヘッドライトとテールランプがまるで「光の川」のように軌跡を描く様子は圧巻です。
ドラマのオープニングやエンディングで見覚えのある、あの美しい夜景が目の前に広がりますよ。
アクセス方法は非常にシンプルで迷うことはありません。地下鉄6号線の緑莎坪(ノクサピョン)駅を利用します。
改札を出て少し歩くと、天井がガラス張りになった開放的な駅構内に出ます。そこから3番出口を目指してください。
エスカレーターを上がって地上に出たら、目の前の横断歩道を渡ったすぐ先にあるのがこの陸橋です。
梨泰院駅から歩くことも可能ですが、ドラマの順序通りに巡るなら、ここをスタート地点にするのが最もスムーズです。
タンバム1号店の現在の営業状況

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物語の始まりであり、セロイと仲間たちがゼロから作り上げた居酒屋「タンバム(甘い夜)」。
ドラマの前半で舞台となった梨泰院の店舗は、ファンの間でも特に人気が高いスポットです。
特徴的な石垣と、小さな階段を数段上がって入るエントランスの形状はドラマそのままで、お店の前に立つだけでオープニング曲「Start Over」が脳内で再生されるような感覚になります。
この建物は、ドラマ撮影前は「羊肉串(ヤンコチ)」のお店でしたが、ドラマの大ヒットを受けて改装されました。
一時期はドラマ内の店名そのままに「タンバム」という看板を掲げ、フォトスポットとして多くの観光客で賑わっていました。
外観はドラマのイメージを色濃く残しており、夜になると看板や照明が灯り、さらに劇中の雰囲気に近づきます。
ただし、ソウルの飲食業界は競争が激しく、お店の入れ替わり(閉店やリニューアル)が非常に早いのが特徴です。
「せっかく行ったのにお店が変わっていた」「営業していなかった」ということも珍しくありません。
そのため、店内での食事をメインの目的とする場合は、直近のSNSや地図アプリのレビューで最新の営業状況を確認することをおすすめします。
行き方は、先ほどの緑莎坪陸橋から徒歩で5〜8分ほどです。
陸橋を渡って梨泰院方面へ進み、少し坂を上がった中腹に位置しています。

周辺は住宅街と小さなお店が混在するエリアなので、GoogleマップよりもNAVERマップを使って「서울밤(ソウルバム)」または住所検索で向かうと迷わずにたどり着けます。

解放村のオリオールで屋上絶景
ドラマの中盤、長家のチャン・デヒ会長による建物の買収工作によって、梨泰院の店舗を追い出されたセロイたち。
彼らが再起をかけて移転した先が、経理団通り(キョンリダンギル)の隣にある「解放村(ヘバンチョン)」というエリアの高台にあるお店です。
ドラマ内では「新タンバム」として登場し、屋上からの素晴らしい眺めが印象的でしたね。
実はここ、韓国の実力派R&Bグループ「Brown Eyed Soul」のジョンヨプさんが経営しているお店としても有名なんです。
建物は3階建てで、1階がカフェ・ビストロ、2階がバー、そして3階がドラマにも登場したルーフトップ(屋上)になっています。
屋上に上がると、そこには息をのむような絶景が待っています。
南山タワーがすぐ近くに見えるだけでなく、ソウル市内の街並みを一望できるパノラマビューは感動的です。
特に夕暮れ時は、空がオレンジから紫へとグラデーションを描き、街に明かりが灯り始めるマジックアワーが最高にロマンチックです。
イソが屋上で「商売は復讐の手段じゃない」と語ったシーンなどを思い出しながら、ゆっくりとした時間を過ごせるでしょう。
ただし、訪問にあたっては一つ大きな注意点があります。
それは「アクセスの過酷さ」です。解放村エリアは急な坂道が非常に多く、最寄り駅(地下鉄4号線 淑大入口駅など)から徒歩で向かうと、20分近く急勾配を登り続けることになります。
特に夏場や歩き慣れていない靴の場合はかなりハードです。
楽にアクセスする裏ワザ
体力を温存するためにも、マウルバス(地域循環バス)の利用を強くおすすめします。
地下鉄4号線「淑大入口(スクデイック)駅」2番出口や、地下鉄1号線「ソウル駅」などから出ている「龍山02番(ヨンサン02)」のマウルバスに乗車し、「解放村五差路(ヘバンチョンオゴリ)」付近で下車してください。
そこからなら、急な坂を登ることなく徒歩数分でお店に到着できます。
【裏ワザ】坂道が不安なら「専用車チャーター」が最強
マウルバスも便利ですが、「バスの乗り方が不安」「親や子供と一緒だから坂道は絶対に避けたい」という方には、ソウル市内の専用車チャーター(貸切タクシー)が圧倒的におすすめです。
Klookなどで日本語が話せるドライバーさんを数時間チャーターすれば、解放村の急な坂の上のロケ地までピンポイントで連れて行ってくれます。

3〜4人で割り勘すれば、意外なほど安く快適に聖地巡礼ができますよ。
坂道もドア・ツー・ドアで!

Gゲストハウスと天使の羽壁画

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物語の序盤、セロイとイソが予期せぬ形で出会った場所や、イソが区長の娘にビンタされた場面など、印象的なシーンで登場したのが「ボグァン読書室(コシウォン)」という設定の建物です。
建物の外壁には、ロックバンドのようなイラストやポップなグラフィティが描かれており、ドラマの雰囲気とはまた違った、梨泰院らしい自由でアーティスティックな空気が漂っています。
屋上(ルーフトップ)からは梨泰院の街並みが見渡せ、定期的に宿泊者向けのBBQパーティーなども開催されているそうです。
ドラマファンとしてだけでなく、実際にここに宿泊して国際交流を楽しむのも素敵な体験になるかもしれません。
そして、このゲストハウスのすぐ近くの路地には、セロイとイソがデート中に写真を撮った「天使の羽」の壁画があります。
壁に描かれた大きな白い翼の間に立つと、まるで背中に羽が生えたような写真が撮れる、いわゆるSNS映えスポットです。ドラマの中で二人が見せたようなポーズを真似して撮影するファンが多く訪れます。
アクセスは非常に良く、地下鉄6号線梨泰院駅の3番出口から徒歩3〜5分程度です。
メインストリートから一本入った路地にありますが、建物の外観が目立つのですぐに見つけられるはずです。
梨泰院でのショッピングやカフェ巡りの合間に立ち寄りやすい場所にあるのも嬉しいポイントです。
【宿泊のヒント】ロケ地に「実際に泊まる」究極の体験!
外観の写真を撮るだけでも楽しいですが、最高の思い出を作るなら、ロケ地である「Gゲストハウス」に実際に宿泊してみるのがおすすめです。

ドラマの聖地であるだけでなく、梨泰院のメインストリートからも近いため、夜遅くまでロケ地巡りやグルメを楽しんでも歩いて帰れる最高の立地ですよ。
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ザ・ファイニスト(※閉業)と経理団通りの絶景

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『梨泰院クラス』の中でも特にロマンチックで、視聴者の胸をキュンとさせたシーンの一つが、セロイとイソがバーでお酒を飲む場面ではないでしょうか。
酔いつぶれたセロイを見つめながら、イソが「苦い夜が、私の人生が、少しでも甘くなりますように」と願い、そっとキスをしたあの場所です(通称:ディフェンス・キス)。
この美しいシーンが撮影されたのは、経理団通り(キョンリダンギル)にあるラウンジバー「The Finest(ザ・ファイニスト)」でした。
視界を遮る高い建物がなく、正面に南山タワーがそびえ立つ様子は圧巻で、ドラマそのままの幻想的な雰囲気が楽しめる場所としてファンに愛されていました。
ドラマのセットそのものの空間でお酒を楽しむことはできなくなってしまいましたが、この建物(ソウル特別市 龍山区 悔南路 41)がある「経理団通り」の坂道からの景色は今も変わらず健在です。
お店の中には入れませんが、この周辺は高台になっているため、通りを歩くだけでも目の前に大迫力の南山タワーを望むことができます。
特に夜になるとタワーがライトアップされ、セロイとイソが見た景色と同じ美しい夜景を楽しむことができます。
「あのお店があった場所だ」と想いを馳せながら建物を眺めたり、経理団通りにある他のルーフトップカフェやバーを開拓してみるのも、ロケ地巡りの新しい楽しみ方かもしれません。
梨泰院クラスのロケ地観光ルートと攻略法
ここまで主要なロケ地を紹介してきましたが、梨泰院エリアは坂道が多く、地図上の直線距離と実際の移動負担が大きく異なる場所です。
無計画に歩き回ると、足が棒になってしまい、せっかくの旅行を楽しめなくなってしまうかもしれません。

ここでは、効率的な移動ルートと、ロケ地巡りをさらに充実させるための攻略情報をお伝えします。
南山公園と城郭の夜景デート

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ドラマの最終回、すべての戦いを終えたセロイとイソが、穏やかな表情でお互いの愛を確認し合い、キスをした感動的なエンディングシーン。
あの美しい場所に行ってみたいと思った方は多いはずです。
ここには朝鮮王朝時代から続く歴史的な城壁が保存されており、夜になると城壁の下からライトアップが行われます。
温かみのある光に照らされた古風な城壁と、その向こうに広がるソウルの近代的なビル群、そして輝くNソウルタワー。
この「過去と現在」が共存する独特の景観は、セロイたちが歩んできた長い年月と、これから二人で歩んでいく未来を象徴しているようで、非常に感慨深いものがあります。
昼間に訪れてピクニック気分で散策するのも気持ちが良いですが、やはりドラマの雰囲気を味わうなら夕方から夜がベストです。
特に、空が完全に暗くなる前のトワイライトタイムは、写真撮影にも最適な光加減となります。
アクセスとしては、地下鉄4号線の会賢(フェヒョン)駅 4番出口から徒歩で向かうのが一般的です。
南大門市場の近くから公園へ続く坂道を登っていくと、広場に到着します。
少し歩きますが、道は整備されており、ソウル市民の定番デートコースや散歩コースとしても親しまれています。
双大砲(サンデポ)で楽しむ絶品焼肉
おしゃれなバーやカフェも良いですが、セロイたちが仕事終わりにドラム缶のテーブルを囲み、焼酎(ソジュ)を飲みながら語り合っていた、あの「The 韓国の焼肉屋」という雰囲気も捨てがたいですよね。
そんな体験ができるのが、龍山区にある老舗焼肉店「双大砲(サンデポ)ソグムグイ」です。
ここは『梨泰院クラス』だけでなく、『シグナル』『シークレット・ガーデン』など、数え切れないほどの人気ドラマや映画のロケ地として使用されている超有名店です。
店内に入ると、壁一面に撮影で訪れた俳優やアイドルのサイン入りポスターが貼られており、Kドラマファンにとっては博物館にいるような興奮を覚えるでしょう。
お店の名物は、ドラマでも登場した「豚皮(コプテギ)」や、分厚い豚肉を塩焼きにする「ソグムグイ(塩焼き)」です。
カリッと焼けた豚皮の香ばしさと、ジューシーな豚肉をサンチュに包んで食べれば、タンバムのメンバーの一員になったような気分が味わえます。
| 項目 | 内容 |
| 店舗名 | 双大砲 ソグムグイ (Ssangdaepo / 쌍대포 소금구이) |
| 住所 | ソウル特別市 龍山区 青坡路 291 |
| 最寄り駅 | 地下鉄4号線 淑大入口駅 10番出口から徒歩約3分 |
| 営業時間 | 10:00〜24:00(0時閉店) ※曜日・時期で変動の可能性あり。来店前に要確認 |
| おすすめメニュー | 豚皮(コプテギ)、サムギョプサル、モクサル |
淑大入口駅から徒歩すぐというアクセスの良さも魅力です。解放村エリア(新タンバムなど)を観光する前後に立ち寄るのが、ルートとしてスムーズでおすすめです。
原作者経営のクルバムへ行く
これまではドラマの撮影地を紹介してきましたが、ここで紹介するのはロケ地ではありません。
しかし、ドラマの世界観を「味」と「空間」で最もリアルに体験できる場所です。
それが、ウェブトゥーン(原作漫画)の作者であるクァンジン氏本人が経営するポチャ「Kkulbam(クルバム)」です。
店名の「クルバム」は韓国語で「蜂蜜の夜(Honey Night)」を意味し、ドラマに出てくる「タンバム(甘い夜)」のモデルそのものです。
店内には原作のキャラクターイラストやネオンサインが飾られており、原作ファンなら思わずニヤリとしてしまう演出が満載です。
ドラマを見て「あのチゲ、食べてみたい!」と思った願いがここで叶います。味も評判が良く、いつも多くの若者やファンで賑わっています。
場所は梨泰院駅から徒歩数分と非常に便利な立地にあります。
ロケ地を一通り巡った後、一日の締めくくりとしてここで食事をし、ドラマの余韻に浸りながら乾杯するのが、ファンにとって最高のプランではないでしょうか。
効率的なモデルコース

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梨泰院クラスのロケ地は、「梨泰院駅周辺」「緑莎坪・経理団通り周辺」「解放村エリア」「南山エリア」と微妙に離れています。

これらを効率よく回るためのモデルコースを2つ提案します。ご自身の体力や滞在時間に合わせて選んでみてください。
【コースA】初心者向け:王道ハイライト&徒歩少なめ(所要約2〜3時間)
初めて梨泰院に来る方や、あまり歩き回りたくない方におすすめのコースです。
- 緑莎坪駅 3番出口スタート
- 緑莎坪陸橋:
まずはここで南山タワーと記念撮影。 - 旧タンバム(ソウルバム):
陸橋から徒歩5分。外観を見学。 - 梨泰院子供公園:
旧タンバムから徒歩3分。クマの滑り台を見る。 - Gゲストハウス&天使の羽:
梨泰院メイン通りへ移動し、路地裏アートを楽しむ。 - クルバム(Kkulbam):
最後に原作者のお店でスンドゥブチゲディナー。
【コースB】中級者向け:絶景ルーフトップ&ドラマ完全満喫(所要約4〜5時間)
体力に自信があり、絶景カフェやバーも楽しみたい方向けの充実コースです。
- 淑大入口駅 または ソウル駅 スタート
- マウルバス(龍山02番)で移動:
「解放村五差路」へ。急坂をバスでクリア。 - Oriole(新タンバム):
カフェ利用&屋上からの絶景を堪能。 - 解放村散策:
スアの家近辺の階段などを歩きながら経理団通り方面へ。 - 経理団通りで夜景を満喫:
夕暮れ時に合わせて旧「The Finest」の建物周辺を歩き、坂道から大迫力の南山タワーと夜景を楽しむ(周辺の別のルーフトップバーを開拓するのもおすすめです)。 - 南山公園(城郭):
余力があれば、タクシーやバスで南山方面へ移動し、最終回スポットへ。
現地での移動ナビゲーションには、Googleマップよりも韓国で主流の「NAVERマップ(ネイバーマップ)」アプリが必須です。
Googleマップでは徒歩ルートが正確に出ないことや、最新のお店情報が反映されていないことがあります。
記事内で紹介したスポットの韓国語名をコピーして、NAVERマップで検索・保存しておくとスムーズに移動できますよ。
【必須】複雑な路地裏で「圏外」は絶対にNG
梨泰院や解放村の路地は本当に複雑で、地図アプリ(NAVERマップ)を常に開いた状態で歩くことになります。
もし途中でネットが切れたり遅くなったりすると、急な坂道で完全に迷子になって体力を消耗してしまいます。

道に迷わずスムーズに聖地を回るために、安定して繋がるeSIMを必ず準備しておきましょう。
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済州島のカフェロケ地も紹介
もし今回の韓国旅行で、ソウルだけでなく済州島(チェジュド)へ行く計画があるなら、ぜひ立ち寄ってほしいロケ地があります。
ドラマの第12話で、セロイとイソが投資家を探すために済州島を訪れた際に登場した、
海沿いの美しいカフェ「Geuzy Cozy(ゲウジコジ)」です。
済州島の南部、西帰浦(ソギポ)市に位置しており、コンクリート打ちっぱなしのモダンで洗練された建築デザインが特徴です。
カフェの目の前には済州島の青い海と玄武岩の海岸線が広がっており、ソウルの都会的な景色とはまた違った、開放感あふれるリゾート気分を味わえます。
大きな窓から海を眺めながらコーヒーとデザートを楽しめば、旅の疲れも癒やされること間違いなしです。

済州島観光のルートに組み込んで、セロイたちの足跡を辿ってみてはいかがでしょうか。
梨泰院クラスのロケ地巡りまとめ

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『梨泰院クラス』のロケ地は、単なるドラマのセットにとどまらず、ソウルという都市が持つ多面的な魅力が詰まった場所ばかりです。
緑莎坪陸橋から見上げる希望のタワー、解放村の路地裏に息づく生活感、そして梨泰院の自由で多国籍な熱気。
ロケ地巡りは、ドラマを見返すのと同じくらい、あるいはそれ以上に作品への理解と愛着を深めてくれる体験です。
これから旅行を計画される方は、ぜひ歩きやすい靴とカメラを準備して、あなただけの「梨泰院クラス」の物語を探しに行ってみてください。

きっと、一生忘れられない素敵な旅の思い出になるはずです。

